芸プロ
UMCボーカルアカデミー
ジール・アソシエイツ
望月吾朗音楽事務所
スタジオ遊音館
ミュージック・アイボリー
ジャパンアクションエンタープライズ
ぷろだくしょんバオバブ
(時間軸構成・順不同・敬称略)
23歳の時、大学を出て半年だけ勤めたホンダを辞めました。
高校からの夢だった音楽の仕事を始めるために。
曲を作りながら相鉄線星川のカラオケボックス「PINKHOUSE」でアルバイト。
そこで知り合った元オニャンコB組のUさんが紹介してくれたのがココです。
音楽とは関係ありません。芝居にも関心があったので、すごく惹かれました。
基本的にはエキストラ事務所で、誰かの紹介であれば誰でも入れます。
趣味でやってるママたちとか、定年迎えたおじさまたちとかも多かったかな。
現場の勉強をたくさんさせてもらいました。
自分の歌のレベルがどの程度なのか知りたくて、入学オーディションを受けてみました。
当時、歌には勝手に自信を持っていたんです。なんの努力もしてなかったくせに。
審査の結果、欠点を山ほど指摘。鼻っ柱を叩き折られました。
ホント若かったなあと(笑)。
逆にここで気付かせてもらえたのがバネになったんだと思います。
上手くなりたくて1年間夢中になってレッスンを受けました。
3年以上お世話になったプロダクションです。
社長は大手から独立した人で、すごく仕事に情熱的でした。
熱い人は大好きなので(笑)。
ここの養成所で芝居の楽しさを教えてもらいました。
同時にこの世界の厳しさも痛感した時期でした。
ある紹介がきっかけで、テレビ埼玉の素人歌合戦に出演することに。
番組ではトップ賞をいただき、月間チャンピオン戦では審査員特別賞をいただきました。
その時に審査員をしてくださっていた望月吾朗先生が、「キミはまだまだ良くなるよ」と。
元々はオペラ歌手で、演歌の作曲もされて、とてもエネルギッシュな先生でした。
この望月先生のもとで2年近く修行させてもらいました。
CDが製作できたのも、先生の助力をいただけたからなのです。
CD製作の際、レコーディングをお願いしたスタジオです。
このスタジオのマスターは、昔レッドウォリアーズの専属音響スタッフだった人で。
音作りにはとても厳しく、そのくせ人情味あふれる人なのです。
レコーディングのノウハウを学ばせてもらいました。
富樫さんお元気ですか?
インディーズレーベルの音楽事務所です。
コンビニやTSUTAYAなどに置かれたネット端末機器から曲を販売させてもらいました。
ただ、世間には受け入れてもらいにくい購入法だったようで、思うようには広まりませんでした。
一応日本全国で発売されてたんですけどね・・・。
現在もインターネットショップで継続販売中です。
旧ジャパンアクションクラブ。
言わずと知れた日本屈指のアクション系プロダクションです。
創始者の千葉真一さんをはじめ、真田広之さん、伊原剛さん、堤真一さんもかつて所属。
アクションがある演技にも対応できるよう、殺陣の基本を勉強させてもらいました。
生傷の絶えない日々でした。おかげで胸囲が100cm超・・・(笑)。
現在お世話になっている事務所です。
そもそもこの世界を目指したのは、ナレーションの仕事に憧れたからなんです。
俳優や歌の仕事を重ねていくことで、最終的には「声」を最大限に生かした仕事がしたいなと、
心の奥でずーっと願っていました。
遠回りにも思えますが、表現力を身につける上で、もっとも効率的で効果的な道だったのでは。
声の仕事を志すことを決定的にさせてくれたエピソードがあります。
活動を始めて数年後(まだジールにいたころ)、何度目かのオーディションに出かけたとき、
審査員をされていたある監督に、声と雰囲気をすごく誉めていただいたのです。
「もう少し年齢重ねたらいい役者になりそうだなあ。その声は生かすといいよ」と。
それが嬉しくて、帰宅したときに母にそのことを話しました。すると。
「私の子だねえ。実は昔、母さん声優さんに憧れてね。そういうのって受け継がれるものなのねえ。」
それまで一切そんな類の話は聞かせてもらったことがなかったので、すごく驚きました。
母も歌を歌ったり、芝居を観たりするのが好きな人なので、確かに血なのかも知れないなと。
そう考た時点で、もう単なる憧れではなくなってたんでしょうね。
自分はこの仕事をやるんだ、きっとやれるんだ、と、自己暗示もあったと思います。
まだまだやっとスタートラインにたどりつけたところ。
これからも経験をたくさん重ねて、いい男、いい役者を目指し続けます!
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現在までにお世話になったスクールやプロダクション関係です。
それぞれの場所でいろんなことを教わりました。
いくつになっても、学ぶことってたくさんあるなと実感しています。
「人との出逢い=宝物」
必ず何かを吸収させてもらっているんでしょうね。